2006.10.16 Monday 23:28
フラガールを応援する会
昨日に引き続き映画『フラガール』について紹介したいと思います><。
この映画は昨日の記事でも書きましたように事実に基づいて作られたものでして、舞台は昭和40年代の福島県いわき市。石炭の採掘を生業に常磐炭田で働く地元の人々を描いたものです。
そして映画に出てくる常盤ハワイアンセンターは、名をスパリゾート ハワイアンズとして現存しているんですね。…ということで、地域振興としてはまたと無いネタ=チャンスなんですね^^。
今日、紹介するのは『フラガールを応援する会』についてです。
フラガールを応援する会

この映画は昨日の記事でも書きましたように事実に基づいて作られたものでして、舞台は昭和40年代の福島県いわき市。石炭の採掘を生業に常磐炭田で働く地元の人々を描いたものです。
そして映画に出てくる常盤ハワイアンセンターは、名をスパリゾート ハワイアンズとして現存しているんですね。…ということで、地域振興としてはまたと無いネタ=チャンスなんですね^^。
今日、紹介するのは『フラガールを応援する会』についてです。
フラガールを応援する会

↑の会ですが、設立の目的として以下の記載がサイト上にあります。
『2006年10月に市制40周年を迎えた「いわき市」の歴史と重なることから、映画「フラガール」をいわき市全体で応援し、市の歴史、魅力、存在を広く内外に発信するとともに、映画を活用した積極的な誘客事業を展開し、市の観光振興や観光交流人口の拡大、地域社会・経済の活性化を図るための組織として設立』
要は映画に便乗して街を活性化しよう!!ということですね。案自体は安直な気もしないでは無いですが、凄く良いですね、地域活性化><。最近はショッピングモールなどの一箇所集約型施設を建て人を集める傾向が強い中で、地域振興を主軸にした集客というのは『地域に根ざした街づくり』になり本当の意味での活性化が図れるのでは無いでしょうか。
で、早速ですがなかなか親切で良い企画を実施中みたいですね><。

↓の2台のバスは映画中で実際に使用されたものなのですが、こちらを利用して最寄の駅やスパリゾート ハワイアンズを含む周遊コースを定期運行しているとのことです。しかも無料で。これは良いですよね^^。私も一度は乗ってみたくなりましたもの。


運行は土・日・祝日で1時間おきの運行のようです。まあ元々最寄の駅が、1時間に1本程度しか電車が運行していないローカル沿線上にありますから、これはそれほど不便というほどでは無いと思います。
またサイト上には『ロケ地のご案内』と題して丁寧に場所と撮影時の風景を載せておりますので、こちらの情報を使っても映画の中に自分を溶け込ませることが出来るかと思います。

2日間に渡っていろいろ紹介させて頂きましたが、まずは映画を一度ご覧になった上で興味が沸いた方は早いうちに行ってみるのが良いかと思います。良い思い出はお金じゃ買えませんからね^^。




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